2015年01月21日

しみやしわとホルモンとの関係は?


 女性ホルモンの偏りによって、しみやしわが多くなってしまうというケースも少なくないようです。
 気づかないうちに、女性は女性ホルモンの作用と深く関わっています。女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、エストロゲンの分泌量が多いとしみやしわのすくない、ハリのあるお肌になります。


この2つのホルモンのバランスでしみが増えたり、肌の乾燥が進んだり、にきびが増えることもあります。



 加齢によってできる女性の肝斑というしみは、女性ホルモンがその原因です。左右対称にできるという特徴があり、妊娠や月経不順でホルモンバランスが乱れるとできやすくなります。


女性ホルモンが正常に機能しているかどうか知りたい場合は、低体温期と、高体温期が規則的に来ているかを調べてみましょう。


もしも、しみの原因がホルモンの乱れなら、ホルモンバランスを整えることでしみを減らすことが可能です。しかし、ホルモンが乱れている時は、肌が紫外線に弱い状態になっていますので、紫外線予防に特に力を入れる必要があります。



 ホルモンバランスを整える時に、おすすめなのが大豆加工品です。女性ホルモンのエストロゲンと、大豆に含まれる大豆イソフラボンはよく似ていて、お肌にいいと言われています。しみやしわを減らすために、ホルモンバランスにも気を配りましょう。



posted by kireimo at 11:37| 美しくなるための知識